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2007.01.08 (Mon)

三日坊主 

重い!メイポもアラドも重い!PC替え時ってことかいこれは。

やれやれ日記書きたいのに書くものがない(
明日は学校です ぐらいか(

第4話 そろそろプロローグ終わるかな?
「姫」↓GO

【More・・・】



キィーンコーンカーコーン

姫「じゃ、かえろっ」
翔「あぁ」
姫「久しぶりだねっせーくんと一緒に帰るの」
翔「そうか?」
姫「そうだよーいっつもたれおと黎の3バカトリオじゃない?」
翔「まぁな・・・だいたい一緒に帰ってくれそうな奴はそんくらいだ」
姫「私に言ってくれればいつでも帰ったげるのにー」
翔「姫は女子共と帰ってないか?いつも」
姫「だって・・・せーくんが誘ってくれないんだもん」
翔「人のせいにするなっ」

コツンッとおでこを叩いてやる

姫「きゃはっお返しだよっ」

コツンッとおでこを叩かれる

翔「やったなーそれもっかいだ!」

コツンッ・・って

翔「バカップルかっ!」
姫「あははー永久ループするかもだったねー」
翔「なんか・・・自分を責めたくなるぜ?」
姫「なんで?私とカップルじゃ嫌?」
翔「いや・・・そんな事はないけど・・」

むしろあるわけがない。

姫「てれちゃってるーかーわーいーいー」
翔「こ、このっ貴様ぁっ!」

コツ・・・・
翔「ってあぶねぇっ!また永久ループが始まるところだったろ」
姫「ちぇっ、せーくん叩くの楽しいのになー」
翔「叩く理由付けなんっすか!」
姫「えへへーだってー」

舌をぺロっと出しながら笑うお姫様
やめてくれ・・・抱きしめたくなるだろうが

姫「でさ、とりあえず校門の前から動かない?」
翔「え」

気づいた、まだ校門のまん前だ。
下校する生徒たちも少なくない。

生徒A「おいおい芹沢の奴、姫と付き合ってんのかよ」
生徒B「ありえねー・・・あいつ不良じゃねーかよ」
生徒C「姫ちゃんも何やってるんだろね・・」
生徒D「俺・・・姫好きだったんだけどな・・」
生徒E「まじで!?俺も俺も」
生徒F「え・・・」
生徒C「なっちゃんどうしたの?」
生徒F「私・・・タカ君のこと・・・好きだったのに・・」
生徒D「え・・・」
生徒C「あんた・・・なんで気づいてやれなかったの・・・」
生徒F「うっ・・・;ふぇっ・・・;;」
生徒A「おいタカ!井上泣かすなよ!」
生徒D「まてよ!俺の責任か!?」
生徒A.B.C.E.「そうだ」
生徒F「やめて・・・タカ君ゎ悪くない・・・悪いのゎ・・私;
私が・・・しっかり告白しなかったから・・・;」
生徒D「井上・・・・」
生徒F「?;」
生徒D「実はな・・・お前の気持ちにも気づいていた・・・姫が好き
だったんだけど・・・やっぱり手の届かない存在だと思ってたし、
俺を好きに思ってくれるお前も好きだったてのは事実だ・・・。
それに、今見て判ったが姫には翔がいる・・これで吹っ切れた。
だから・・・」
生徒F「う・・うん;」
生徒D「好きだ。俺と付き合ってくれ」
生徒F「・・・・・・はい;」
パチパチパチパチパチパチ!!

拍手の嵐が巻き起こる。
人ごみの中で抱き合う二人
そりゃぁ・・・おめでたいんだが・・・

翔「なーんか釈然としねぇな(色々な意味で)」
姫「いやー感動的ですねぇ・・・」
翔「何感動してるんですかっ!」
生徒A「それはともかくだ。」
生徒B「芹沢!てめぇ!」
生徒C「姫ちゃんも何で黙ってたの!」
生徒E「よくも姫を・・・」
翔「な・・・なんっすか!あんたら!!ちょっ・!」
姫「せーくんは私の!止めて!」
翔「誤解うみますってそれは!」

生徒A B C Eのボルテージがあがった 攻撃力200UP

生徒Aのこうげき!

聖拳突き
翔「ぐあぁっ!」ダメージ300!

生徒Bのこうげき!

移動式ロングキック
翔「がはぁっ!」ダメージ500!

生徒Cのこうげき!

ラブ・パンチ2号
姫「甘いですっ!」 ジャストガード!ダメージ0!

生徒Eのこうげき!

遅刻ギリギリ、パンをくわえてダッシュして憧れの先輩とゴッツンコ
翔「ぐっ・・・!」クリティカルヒット!ダメージ1200!
 芹沢 翔は 力尽きた。
姫「よくもせーくんを・・・!」
姫の総合ステータス倍加 MP自動回復。

姫の攻撃
「白井流 血滅激奏乱舞」
シュバッ!という音と共に強烈なスライディングを生徒Aへ放つ姫
生徒A「うおっ!」よろけた生徒Aの腹を思いっきり蹴り上げる。
宙に浮く生徒A、ジャンプして追いかける姫。
姫「堕ちろっ!」空中でかかと落とし。
高速で落下するA、Bに直撃。
姫「いちっ にっ!」着地と同時にCの腕をつかむ
つかんで、引き寄せて腹に肘鉄。
生徒C「きゃぁっ!」うずくまろうとするCに強烈な蹴りを放つ。吹っ飛ぶC
姫「さんっ!」
生徒E「ちくしょー!姫めー!」大振りに殴りかかるE
その腕を手の甲で払いのけ
姫「そらぁっ!」
ひざで蹴り上げた!
生徒E「なんか・・幸せ」 
ドスッと鈍い音を立てて落下するE
姫「Dancing is Over」
うわぁ・・・なんかかっこいい

・・・
・・・・・
姫「大丈夫??せーくん?;」
翔「あ・・・あぁなんとかな・・・」
気を失っていたのか俺は・・・。もう周りに生徒の姿はない
姫「なんか・・ごめんね・・私のせいで・・」
翔「お約束をありがとう。」
姫「歩ける?とりあえず暗くなる前に家もどろっ」

ふぅ・・何でこんなことに・・。
よろつきながら俺は立つ

翔「おわっ」
姫「きゃっ」
ダメージが大きかったのか、立った瞬間足の力が抜けて俺は・・・

姫の胸に飛び込んでしまった!!

姫「ふふふっお約束をありがとう」
翔「あう」

抱きしめられた。

姫「せーくん・・かわいい」

頭をなでられる。俺なにもできない

姫「でも・・・次は抱きしめて欲しいな・・。」

さらになでられる。俺勃起しかできない

姫「私ね、せーくん好きだよ。」
翔「!」

いつものおふざけではなく、真剣な声の姫
さすがにびっくりだ。(ムスコはビンビンだ)

姫「自分で言うのもアレなんだけど、私って結構モテるみたい。
けどモテる理由が嫌いなの。実際、媚びへつらってるというか
敬遠されてるというか・・。女の子の友達にも、なんかお嬢様的な目で
見られてる・・・。私はそういうのがすごい嫌・・別に嫌われてるわけじゃないから文句は言えないけど・・・。ただ、楽しくないっていうか・・・
でも、黎とせーくんは違う・・・」
翔「たれおは?」
姫「たれおは、家隣って知ってるよね?」
翔「うん」
姫「しかも、あいつは私の従兄弟なの・・・」
翔「なるほど・・・」

なんとなく理解できた。

姫「せーくんは、普通に私を友達としてみてくれた・・・。それに
キツい冗談だって言い合えるし・・・。」
翔「確かに・・・俺が口悪いのは俺の親父譲りだしなぁ・・・
腐ってもあいつの息子だから・・・似てるんだろうな」
姫「お父さん・・・?」
翔「おう、俺の家はお袋いなくてな。親父の手だけで俺は育てられた」
姫「・・・聞いちゃいけないのかもしれないけど。お母さんは?」
翔「俺を産んだときに亡くなったそうだ」
姫「・・・・・・」

ギュッ
と、さらに強く抱きしめられた。

姫「なんだろう・・・こんなに好きになるなんて・・・」
翔「しかし・・俺のどこが?」
姫「全部」
翔「いや・・」
姫「ずっと・・一緒に・・居たい・・;」

姫が・・・泣いている

姫「なんでだろうね・・・おかしい・・よね・・・;」
翔「泣かないでくれ、俺も泣きたくなる」
姫「だって・・・・辛いよ・・自分が・・・」
翔「・・・」
姫「黎・・・は・・せーくんのことが・・・・好きだから・・・」
翔「なっ・・!?」

もうほんと

ドッキリだ!!!

姫「せーくんは・・黎が好き・・・?;」

・・・・。

そういえば前にもこういうことがあったな。

(回想)
男子A「おめぇさ、黎と一緒にいるけど。黎と付き合ってんの?」
翔「いや、それはないな。」
男子A「でも、好きなんだろ?」
翔「いや、あいつは幼馴染で。あいつとたれおと一緒にずっと友達やってるから。今の関係を変えたくないな」
男子A「OKわかったぜ。じゃぁ黎に告ってくるからな、あとで後悔
してもおせぇぜ!」
翔「好きにしやがれ」
・・・・
男子A「黎!好きだ!俺と付き合え!」
黎「うっせかえれ」
(回想終了)

翔「いや、あいつは幼馴染で。あいつとたれおと一緒にずっと友達やってるから。今の関係を変えたくないな」
姫「そっか・・・でも黎がたれおに振られたって事だから・・
たれおもせーくんにアタックかけろって拍車かけてると思う・・」
翔「奴も・・・知ってたのか・・」
姫「たれおは私の数倍頭良いよ。ただ使い方が間違ってるだけ」

確かに、 そう思った

姫「私・・・貴方が・・好きです・・・一緒に居たい・・・です」

もう姫の腕の力はMAXだった。

翔「ごめん」
姫「・・・・。」
翔「今はまだ・・・答えは出せない。実際、姫は好きだが。
黎のこともある。あいつからアタックしてきてそれを裁くまでは
誰とも付き合う事はできんよ・・・。奴の気持ちを自然消滅させる事は
俺にはできんからな」
姫「そっか・・・やっぱ優しいね・・・そういう所が大好き」
翔「すまないが、もう少し待ってくれないか?あと、黎に早くアタック
しろとかそういうのはやめてくれ」
姫「うん、わかった・・・・」
翔「ありがとうな。すまないな・・ほんと。」
姫「ううん、なんかすっきりしちゃったよ。これで・・・・」
翔「国へ帰れるか?」
姫「正々堂々好きっていえるっ!」
翔「はずいだろばかっ!!」

そう・・俺らはまだ校門の前にいた。

「まだこんなところでイチャイチャしくさりやがってたのか・・」

翔「!!!」

黎に似てる声・・・・やばい・・!


姫「あっー おねーちゃん」
翔「へ?」
「ほれほれさっさと歩く!ん?」

振り返ると、純が走ってきてる
何故かその顔は笑顔だった。

純「今日は猫耳だああああわああああい!!!」

純は俺らを無視して家路を猛スピードで駆け抜けていった。

「たれおは・・とうとう病気になったのか?」
姫「最近そうなったみたいだよ」
翔「元からだろ」

どんまい、たれお

翔「それにしても、胡桃先輩」
胡桃「ん?」

”白井 胡桃” 姫の2つ上の姉。成績はトップクラス、スポーツ万能
可憐な美少女。まさに才色兼備といったところか。学校のアイドル的存在
しかし、喧嘩がケタ外れに強い。(姫も姫だけどな)

翔「わざわざ迎えにきたんっすか?」
胡桃「だな、この辺に不審者が沸いてるそうだから、お前らだけじゃこの時間帯は不安だ。」
姫「まったくーおねーちゃんったらー」
胡桃「二人っきりの時間など後でいくらでもあるだろうに」
翔「でも姫は・・・」
胡桃「確かに白井流は体得しているが・・・扱い方を知らんのでな
っというか・・お前男だろうに」
翔「といってもたれおより強いぐらいですよ?」
胡桃「本当か?あいつがマジになったらやばいぞ」
翔「マジで喧嘩したことはないですけど・・・」

へぇ・・あいつ強かったのか・・・見直した

胡桃「あいつは・・・"氣”を扱える」

疑っておこう

胡桃「とりあえず帰るぞ。芹沢の家も知っているからな、送っていくぞ」
翔「それはありがたい」
姫「せーくん~うちにとまらない?」
胡桃「今日はだめだ」
翔「今日は親父が家に帰ってくる日だからなぁ・・」
姫「そっかぁ、まぁいつでも泊まりにきなよー」

姫の家はたれおの家の隣なのでよく見てるが
なんかこう・・・・全てにおいて超越しているというか・・・
入ったことはないが・・。

・・・
・・・・・

胡桃「ここがお前の家か・・・真っ暗じゃないか」
翔「妹のやつ・・また夜遊びか」
姫「妹さんいるんだ」
翔「うむ・・・血はつながってないけどな」
姫「今度ゆっくり話聞かせてねっ、今だとおねえちゃんに怒られる」
翔「了解」
姫「じゃ、また明日ー 今日は楽しかったよん」
胡桃「元気でな」

・・・はぁ・・疲れた・・・

ガラガラガラッ
翔「ただいまーっ って誰もいねぇよなぁ」
「おかえりーっ って誰かいるんだなぁ」

親父が・・・ 居た





姫ルート?
っつーか姫に惚れる(


ご要望とあらばゲイルートも書くよ?>汚マン

さーせんwwwwwwwwww痙攣!



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【編集】 |  15:19 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
guha!!!!!!!!!!スゴww
(。-`ω´-)ンー・・あたし的には姫とせーさんが
くっついてホシイ・・・(
で、黎cとw・・・って言ってもまぁこれは
しょーぐん次第さ(。・`Д・´)+フフ
キラキラ見守ってるネ+( ☣ฺ_ゝ☣ฺ)+キラキラ
るーこ |  2007年01月08日(月) 22:45 | URL 【コメント編集】

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