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2007.01.07 (Sun)

おめーゆるいんだよwwwwwww」 

最近肛門が緩くてこまる(((

メイポのプロフ画像にしてみましたb

ってことで
第三話「夕焼けが告げる物語」
↓Go!

【More・・・】



少年は言った
「あなたには空がありますか?」
「翼が・・・ありますか?」
私は、どう答えたらいいのかわからなかった。
確かに空はあるし翼はない
しかし少年はそんな答えを求めていないだろう。
ただひとつ・・・私は答えた
「あぁ、あるぜ」
そう・・・。


翔「やれやれ、隠れる場所が入り口のドアの横だけとはな」

衝撃のシーンを目撃するために俺は屋上の入り口付近に隠れた。
正直、黎がヘタレより後にきてたら大変なことになっていたろう。
ま、その心配は無用だ。あいつは約束の時間より早く来る奴だ。

翔「っち・・・屋上の端に陣取りやがったぜあいつら。」

喋ってる様子はあるが声が聞こえない。
ふと・・・黎が顔を上げた。

黎「・・・し・・・き・・・か・・・・って・・」

聞こえない、告白しているのだろうか。

純「・・・・。」
黎「・・・・!!」
純「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
長いな!!!
黎、沈黙・・・。
そして聞こえる


純「断る。

その瞬間俺は駆け出した。
屋上に飛び出すわけではなく、来た道を引き返す。
走って・・・・

見たくなかった。
黎の涙を。
強いあいつの・・・涙なんかみたくなかった・・・。

翔「はぁはぁっ・・何やってんだ俺は・・・。なんだってんだ」
「せーくん?」
翔「はい?」
話しかけてきたのは長髪の美少女。ものすごい清楚な感じ・・・
あぁ・・・
翔「姫?」
「うん(笑)どうしたのー?急に階段かけおりちゃって」
翔「いや・・・衝撃的シーンを目撃しちゃって・」
「人が屋上から落下してメキャッてなるシーン?」
翔「その顔でそげなこといわんでくだせぇお姫様」
「様付けするなぁ~」
こいつ・・・いえこのお方は 白井 姫(しらい ひめ)
我がクラスの学級委員長を務めるお方だ。かなり良い家柄らしいが
本人はそれらしくない・・・むしろ野良を感じさせるおっとり娘だ。
親しい人は 名前の一文字+ー+くん付けで呼ぶ(女子も)
たれおの場合 呼び捨てみたいだけどな。

翔(D.Cのことりに似てるなおい・・・)
姫「人をギャルゲーのキャラに似せないでくれないかな?」
翔「心を読まんで下さい」
姫「ふふふーせーくん顔に出るからー」

顔を覗きまくられる しかも至近距離で。
そりゃぁ・・・顔赤くなりますよね?よね?

姫「あかくなってるよ~?熱でもあるのかな?」
翔「恋のな」
姫「あら・・・私のせーくんを恋させる罪な女はどこのお姫様?」
翔「僕の目の前にいるあいつですよ」
姫「おっけぇ~ドンパチはじめるよー」
翔「戦争反対!!」

時折過激なこと言うんだよな・・・このお方は。

姫「それにしても、珍しいね。せーくんが階段を降りるなんて」
翔「毎日のように降りてますよ?
姫「うそーん。毎日飛び降りてるじゃーん。そこから」
翔「ここ5階ですよ!!」
姫「あぁ・・じゃぁ別のせーくんか・・・」
翔「二人も要らないです・・・俺は」
姫「そ、私の王子様は一人でいいの(笑)それともせーくんは一夫多妻制?」
翔「一人もいませんがな!」
姫「私がいるのに??」
翔「・・・要検討ですね・・・」

実際、この人が彼女だったら男として幸せだろうな
なんて思っちゃったりする。

翔「で、お姫様がこんな時間にいるとは珍しいな」
姫「んーと、せーくん追いかけてたから(笑)」
翔「まじで?」
姫「うん、まじ。さっき隠れてたでしょ。見てたよん」
翔「ごふっ・・・あんた・・・」
姫「まぁ、黎から話を聞いてたんだけどね・・・」

お姫様と黎は仲が良い。

姫「で、結局振られちゃったみたい?彼女」
翔「そこまでは判らないが・・・たれおは"断る”って言ってたぜ」
姫「たれおめ・・・罪な事を・・・でも、せーくんのが数倍罪な男だよ」
翔「どういう意味?」
姫「私というものがありながら・・・。」
翔「照れるからやめてください」
姫「かーわーいーいーきゃー」
翔「・・・・」
姫「”やばいぜ姫かわいい、てらもえすwwwもうガチでカオスさーせんwwwww ”って顔に書いてあるよ?」
翔「うそだ!絶対それはない!」
姫「さーせんwwwwwwwwwww」
翔「おっふwwwwwwwwwww」

頭痛くなってきた・・・。

姫「って、こんなことしてたらあの二人に・・・・隠れてっ」
翔「うおあっ」

女子トイレに押し込まれる。
なんか幸せ。

純「え・・・あんたら・・・なにやってんの・・」

最悪だった。

翔「いいか?おちつけ現実とエロゲーは違う。決して間違えるな」
姫「そうだぞ!せーくんはトイレなんかで乙女を襲わない人だ!もっと場所をわきまえるぞ!」
翔「それ誤解されません!?」
純「・・・姫を襲うとは・・・あんた手が早いねぇ・・・俺ももっと積極的になりたいよ・・・。」
姫「音夢たんめ・・・・こんなにいやらしい格好しちゃって。さそってやがるのか?うひひひひひひ って言ってた人ってだれだっけ」
翔「どへんたいめ(2次元に)」
純「なんでしってるのさああああああああうおあああああああ俺も襲ってやるうふぉおおおおおおおお!」

否定しないのかこいつ。
っつーか・・・

襲い掛かってきた!

純「俺はバイになってやらあああああ!!!」

翔&姫「消し飛べ!」

メキャッ

純「ふぉぐぅうううう」

ダブルキックが炸裂。鈍い音とともに純は崩れ落ちた。

純「姫・パン・・ツ・・・しろ・・ドスッ

かかと落としかい。
ってか白かった(みちゃった)

姫「みちゃった?」
翔「みちゃった」
姫「んーー;;ま、いいか、後々中まで見てもらうし」
純「・・・!!」

すでに喋る力すら残ってないようだ・・が

お姫様は容赦なかった!

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

姫「ふぅ」
翔「なんすかこのぐにゃぐにゃしたの」
姫「それうちのクラスの三ノ瀬純だった物だよー」
翔「へぇ・・・」

イヤアアアアアアアッ!

姫「いまエッチなこと考えてたでしょ?顔に出てるよ?」
翔「俺の顔はうそつきですね。」
姫「そういえば、黎は?」
純「帰ったよ」

肉塊がしゃべった!

姫「で、結局振っちゃったわけ?」
肉塊「まぁな。」
姫「黎を泣かすとはね・・・もうほんとにたれおはぁ・・」
肉塊「泣いてない・・・と思うぞ」
姫「女の子は・・・後で泣くんだよー?」
肉塊「←名前変わってる事に泣きたいんですけど」
姫「だってーせーくん?」
翔「ん?確かに肉塊はかわいそうだな」
肉「だろ?・・・って肉ってなんだ!」
姫「とりあえずせーくん。こんな肉ほっといてかえろー」
翔「ういういおー」

肉はほっとくことにして、俺らは二人で校門を出た。

「おやおやー、人?が倒れてるにゃー」
純「・・・・。」
「ぶにゃ!死んでるのか!これゎ死んでるのにゃ!?」
純「おはな・・・ばたけ・・」
「にゃ!生きてるにゃ!救出するにゃー!」




こりゃ長くなりそうだwwwwwwwwwwwww
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