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2007.01.05 (Fri)

Fly To The Star 

で、イヤホン買ってきました。

1880¥しました(
20070105204229.jpg

ついでにMP3プレイヤーも新しくしましたb

いやーこのイヤホン・・・つけにくいね・・・・!(

しかも、この形のくせに生意気にも重低音利かせてますこいつ

・・・1880¥の価値あったのかなー・・・

ってことで小説いきまっせー 序章読んでない人は↓読む前に

読んでおくといいと思います(序章は前回の記事に記載)

第一話「始まり」

【More・・・】



ふと、少年は空を見上げるのを止め、こちらを向いた。

私に気づいたのか・・・?それはないはずだ

彼は微笑んだ。どこか虚ろで、悲しそうな笑顔で。

彼が私に近づいてきた。足音も立てずに(雑踏だから聞こえないだけかもしれないが)

彼は私の前に立った、そして彼は口を開きこう言った・・・

「何読んでんだおい」
うお!?
「なんか真剣な目つきで読みくさりやがってるみたいだが、なんて本だそれは」

話しかけてきたのは俺の親(悪)友、”三ノ瀬 純(みのせ じゅん)” 中学校からの腐れ縁、通称 たれお

そして俺は”芹沢 翔(せりざわ かける)” どこぞの高校の1年だ
成績、顔、運動神経 全てまぁまぁといったところだ。

翔「ん?まぁ小説だ。空を飛びたい少年の物語だな」
純「ほう、なかなかお前にとっては珍しい幻想的な物語だな」
翔「そうか?Fly To The Star っつーやつだな」
純「ほう、本か・・・最近読んでないな 漫画も」
翔「エロゲーばっかやってるからだろ?」
純「えろげーじゃねぇっ!いいか?毎日ヤるイベントがあるのがエロゲー! 感動できるストーリーであってちょっとだけエロシーンがあるのがギャルゲーっていうんだ!はきちがえるな!」
翔「熱弁されてもな・・・お前顔が良いのにそれだからモテないんじゃねぇか」
純「モテモテだぞ?」
翔「2次元だろ」

そう・・・翔はヘタレで2次オタだが、顔も良いし運動も出来る。勉強は・・・できない。

純「昨日なんて3発中にぶちこんでやったぜひゃっはー」

もうどうしようもない。

「朝っぱらから不健康な話してるわね・・・あんたらは」
翔「お、黎か。おはー」
純「へーいまいはにーぐっもーんーいつになったら僕とチューしてくれるんだい?ひゃっほー」
黎「ほんとうに不健康なやつらだな・・・あんたらは」

麻田 黎(あさだ れい) 幼馴染の少女・・というわけではないが小学校からの付き合いで、家もそれなりに近い。よく遊んだものだ・・
気兼ねなく喋れる友人の一人だ。

翔「あれだ、俺は決してこいつと一緒じゃないぞ。こんなに節操の無い男ではない。」
純「ひどいよかけるくん!私とじゃ・・イヤなの・・・?;;」
黎「相変わらずきもいな・・おい」
純「きっ きもいって言うな!!」
黎「そんな繊細だったっけ?あんた」
純「もちろんだ!翔「んなこたぁない」
黎「大丈夫みたいね。」
純「ひどいよかけるくん!ゆうべ私をあれだけめちゃくちゃにしたくせに!!」
翔&黎「おk、めちゃくちゃにしてやるよ(あげる)」
純「ひぃっ!!」

っとまぁ・・・こんな感じで俺らの朝は過ぎていくわけだ。

・・・・

昼飯の時間だが・・・また純を誘うとしよう。

翔「おい、学食いくか」
純「そうだな、たまには黎でも誘ってみるか?」
翔「あいつは別に使用中だろ」
純「そういう貴方は私を使用済みにしたわよね」
翔「命も使用済みにしてあげようか」

節操の無いやつは困る。

で、適当に学食でメニューをそろえる。
大体決まって俺はパンなのだが・・・。
純「ひゃっほおおおお今日は300¥あるぜええええ!うどん買えるぜ!!うどん!!!うっっどおおおん!!」
翔「すいませーん!こいつすぐ始末するんで!」
純「Oh!!!Hey Men!What Are You Doing Now!!NOO!! NOOOOO!!!」
適当に首を掴んで学食の端っこまで引っ張っていく
で、掃除用具入れの扉を開けて

ガシャン!ガチャッ(かぎを閉める)

翔「悪は滅された。」

さて・・結局一人でパンを食べることになったが・・・ん?

黎がこちらを見ている。俺が気づくとこちらへ駆け寄ってきた

黎「翔~ちょっとさ、今日の放課後付き合ってくれる?買い物したいんだけど・・・」
翔「また荷物持ちか?やれやれだ」
黎「コーラおごるょ~」
翔「おk任せろ。純はどうする」
しまった俺はコーラに弱い
黎「んーそこまで多くないからいいや(笑)」
翔「了解、じゃぁ校門とこでまってりゃいいのかな?」
黎「うん! じゃ頼むよー」
翔「ういういお」

キーンコーンカーコーン

何の変哲もないチャイムが終業を知らせる

翔(さて・・・行くか・・・ しかし、何か忘れてるような気がする)

ま、いいか。 とりあえず下駄箱→校門へ到着
黎は先に居たみたいだ。
黎「んじゃ行くよ~駅前の商店街に」
翔「ん?なんだ、食材でも買うのか?」
黎「せーかい!今日親いなくてさー弟とかのご飯作るんだけど食材なくてねー」
翔「適当にラーメンで済ませばよくね?」
黎「ばかね、将来彼氏とか出来た時に料理できなきゃだめでしょ?それに不味い物食べさせられないでしょ?練習よ練習」
翔「ふむ・・まぁ男が出来るか出来ないかはともかく、人体実験に使われる弟さんが可哀想だ」
黎「そこに薬局あるから睡眠薬買っとく?大量に飲めば楽だよ」
翔「リアルに怖い事いわんでください」

とだべりながら適当に八百屋、肉屋で食材を揃えていく。無論荷物持ちは俺だ。けっこう重い

黎「とりあえずこんなもんでいいかな?明日の分も足りるだろうし」
翔「明日もか、弟さんがかわいそうだ」
黎「このキャベツおっきぃ~かけるの口に突っ込んだら窒息させられそうだ~」
翔「ごめんなさい;」
黎「さて~約束のコーラでもおごりますか~ マックでいいよね」
翔「よしきた! まぁどこでもいいが椅子があるのはうれしいな」
黎「爺め(笑)あーもうカップルばっかりねーうらやましいわー」
翔「俺らも似たようなもんだろ?」
黎「ハンバーガーも結構おっきいよね・・・うまく突っ込めば・・・
翔「えげつないことを小声でつぶやかんでください」
・・・あぁ・・怖いわこの人

黎「あーでもね~私的にはその子が悪いと思うの。それじゃ男が暴力振るってもしかたないと思うよ」
翔「そんなもんかねぇ・・・俺は殴っちゃ駄目だとは思うんだ。男は」
黎「つまり、女は殴っていいってこと?じゃぁ私あんたをなぐるー」
翔「やめてください。 そういえばさっき彼氏がなんたらとか言ってたけど、めどはついてんの?」
黎「うん・・もうすぐ出来るかもしれないんだ・・・」
翔「ほう、どんな男だそれは。お前が惚れるとは・・・」
黎「私ね・・・」

窓から差し込む夕日が一段と綺麗だった春の夕方。




おk疲れた
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読みいっちゃったよーーーニイサン文才あるねww
次回作はやく!はやく!
今頭の中で未来図できてるケド
予想外になることを期待してマス( ´艸`)ププ
予想外ダ!!( ゜Д゜)(何
るーこ |  2007年01月05日(金) 23:23 | URL 【コメント編集】

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